マンション購入 決め手

更新日:2016/05/29



36歳独身の私ですが、思うところあってマンション購入を決意しました。最初は興味本位で対して購入する気もなく物件情報を見ていたのですが。不動産価格を調べてみると思っていたよりもずっと安く、このまま家賃を払い続けるよりは購入してしまったほうがいいかと購入を決意した次第です。

私がマンション購入でで最も重視したのは住みやすさです。転売のことを考えれば資産価値についても重要かなとは考えていたのですが、当初の購入目的である自分の住まいとの価値を重要視し、他人がどう思おうが自分が住みやすい物件であることを第一にマンションを選ぶことに決めました。結果的には最初にこの方針を決めてしまったことがマンション購入に好影響をもたらしました。マンション購入を決意したものの、物件情報をたくさん見ているとどの物件もよいものに思えてしまい、想像以上に心が揺れてしまうものです。そんな時でも最初に住み心地優先で選ぶ、という方針を再確認することでマンション選びの基準となる軸がはっきりしたものとなり、効率よく物件を選ぶことができました。

購入候補の中には資産価値が高くお買い得な物件もあったのですが、自分の住みやすさという点を考慮するとどうしてもイマイチにしか思えず、方針に従って購入を見送ることにしました。冷静になって考えてみると、お金のために住みやすさを犠牲にするというのは本末転倒です。資産価値を基準にして選んだマンションの購入を見送るというのは、長期的な生活の質を向上させるという点では正しい決断だったと思います。住みやすさにおいて重要だったのは、騒音対策です。マンション購入の何が一番問題なのかというと、隣や上下位の下位との関係だと思います。間取りや内装などは自分で後から手を加えることも可能ですが、近所の住民だけは自分ではどうすることもできません。せめて自分でできる対策は何か内科と考えた場合、騒音対策ということが浮かびました。

私が選んだマンションは、騒音対策がバッチリで近所の騒音に悩まされることも自分が騒音に気を使って生活する必要もありません。住んでみて改めで実感しましたが、騒音を気にしなくて良い生活というのは非常に精神的に安らげます。妥協せず騒音対策のしっかりしたマンションを購入したのは大正解だと実感しています。